口腔病Ε
再発性アフタ
頻度の高い急性の病気で、歯肉、と硬口蓋を除いてほとんどの粘膜に影響をあたえる。
表面に糜爛、潰瘍、の様相で現れる、2-5mmの円形、楕円形で黄白色の壊疽した繊維を赤い炎症性の輪で囲むようにしてある。その出現数は一定していない。痛みを伴い、8日―10日間で後傷をのこすことなく治癒する。その後、しばらくすると、また、現れる。病源は、不明である。ストレス、月経、消化器官の不調、食べ物または細菌のアレルギー、自己免疫作用などと関連ずけされる。
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