口腔病Ε
Gram染色法による淋病性咽頭炎とDiplococosの染色
この病変は、Gonococo neisseria Gonorrehoeaeによってもたらされる。この菌は生殖―泌尿管を侵し尿道炎、外陰膣炎、頚炎等をもたらす。口に見られるな淋病の症状は、新生児ではまれに、産道の炎症からもたされたものを見ることがある。また、自己接種によることもある。また、大人の場合口―性器の性交からもたされる。口、咽頭、では、1-3日の潜伏期を経て口内炎、または、カゼ様の咽頭炎が現れる。レモンのような黄色い疑粘膜様の滲出が認められる。歯肉も滲出し出血もある。口や咽頭では見過ごすことがある。
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