口腔病Ε
紅班性狼蒼

紅班性狼蒼は自己免疫病と理解されるコラゲノシスである。慢性、あ急性、発疹性の3種類に分けられる。Yugal粘膜と下唇に最も多くみられる。頬に発生した場合、中心が赤い円形、または楕円形の様相を示す。また、粘膜よりも少しくぼんで萎縮した様相でもある。病状が長い場合、中心部はもっと萎縮し苔せんの様相である。ほかの現れとしては、苔せん、または、白板症である。(写真参照)
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