口腔病Ε
水痘
ヘルペスウイルスVaricellaeによってもたらされる。小児によくみられる。初期はとても感染しやすく免疫ができる。急性の過程をたどり、頭痛、鼻水、体力減退、等の症状が特徴的な小水疱があらわれるまえに認められる。この小水疱は中に透明な粘っこい液を含んでいる、後に不透明になり乾燥してくる中心はUmbilica.口腔内では当初、丘疹状で歯肉、口蓋、頬に発生する。次第に開き、表面に円形、楕円形の糜爛を残す。これは、次第に跡を残すことなく消える。(写真参照)
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